









昭和31年、協和発酵は世界で初めて発酵法によるアミノ酸の工業的生産に成功しました。これは創業者である故加藤べん三郎が終戦直後、食糧難の時代に「日本人はたんぱく質の摂取量が少ないから体格が劣っている」との思いから、アミノ酸の大量生産研究を指示したことに始まります。以後、協和発酵は、アミノ酸製造のパイオニアとして全世界的なネットワークを築いてきました。
その歴史を継承し発足した新会社協和発酵バイオは、医療用アミノ酸供給や、発酵技術に基いた健康成分製造販売を核に今後事業を幅広く展開しています。徹底してこだわる発酵は、現代社会が今最も求めている自然・植物・環境へのやさしさなどの要素を全て兼ね備えていると自負しています。
